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今回のインターセプターのC馬的な装備を紹介してますね。 インターセプターの優れた特徴については前回のブログや過去のブログのインターセプターを参考にしてくださいね。 色々なボートに乗っているC馬が目指したのは色々とあるんですけど、乗用車一台分の駐車場に普通に置ける14フィートクラスまでで 最高の走破性能とトップスピード プレーニング速度とエレキの使用感 っていう感じを考えて色々なボートを検討していたんですよ! インターセプターの持つ優れたポテンシャルのおかげで想像以上に高次元でまとまったんですけど、いくら優れたボートでも優れた装備品が必要不可欠ですよ。 前のボートから流用した物に加えて今回新たに追加してより使い易くなった装備品の数々を紹介しますね! 昨日も書いたんですけど、デッキ上で目立つのはフロントコンソールですね。 外見重視ならコクピットタイプでも良いんですけど、ロッドを大量に積んで行くC馬としては左右6本6本の合計12本は並ばないと心が落ち着きませんよ(笑) ハンドルは規制品は辞めてレーシングタイプを装着して、タコメーターはパワーバンドを上にしてますよ(笑) レーサーイメージを出す為にカーボンパネル使用にしてますよ。 フロントのストレージは使い易い位置にあるので出し入れも楽々ですね。 かなりのタックルが詰め込み可能ですよ! ロッドストレージは逆方向の跳ね上げ式なので、ロッドがあってもちょっと注意して上げれば入れ替えも可能ですよ。 軽く10本はロッドが入りますよ! つまり 軽く20本以上のロッドを積み込み可能なんですよ! ライブウェルは外循環に加えて新たにタイマー式内循環も追加して、活性剤や氷使用にも対応し、 更にライブウェルの中に水温センサーを設置してライブウェルの水温上昇が解る様にしてますよ。 もしもの為のビルジポンプはオートとマニュアルを2つ入れて安心ですし、基本的にオートがあれば殆ど何もしなくても良いですよ。 魚探は3機使用で、振動子はフロントに107と200と400でリアが200です。 魚探は基本的にはフロントが5700と5500のシューティング使用で、 リアがGB200のGPS使用ですけど、GPSのマーカーを使用する時にはGB200をフロントにする時もありますよ。 今年中にはヘディングセンサーを入れる予定です! 魚探のマウントはローリングバータイプが自由度があって非常に使い易く、魚探が吹っ飛んで行く事も無いですよ(笑) フロントにエンジンのトリムスイッチを付けてます。 高梁川の様なシャローがある時には非常に便利ですよ! 足で操作可能な上にインターセプターならエンジンを上げていても大型バスボートの様に安定して普通に釣りをする事が可能ですよ。 エレキはミンコタの101マクサムですけど古いモデルですから予備スイッチとドライバーは必ず必要ですね。 電圧が高いのでもしもの為にブレイカーを入れてます。 バッテリーは3発です! 本当は別にもう一発積みたいんですけど、これ以上積むとバランスが非常に悪くなってしまいますよ。 そこでエンジン始動中はバッテリー一発は充電するのでそこに魚探やビルジやライブウェルのコードを付けてますよ。 弱点はあんまり魚探の感度を上げるとノイズを拾ってしまうんですけど、まだ気になるレベルでは無いのでこのまま使用してますよ。 余りにもノイズが酷い場合にはノイズフィルターを付けるかアースを直接エレキに取る必要がありますよ。 エンジンはヤマハの4サイクル50馬力にソラスのステンぺラの16ピッチを使用してドルフィンフィンを付けてます。 ドルフィンフィンはプレーニングは早くなるんですけどトップスピード時のバランスは悪くなって最高速は落ちてしまいますよ。 本当はエンジンの馬力に応じてドルフィンフィンは無い状態でのセッティングにして、ハルの形状を考えてボートを作っていかないと駄目みたいです。 インターセプターはバランスが良く4サイクルエンジン専用ハルですから別に無くても瞬殺プレーニングなんですけど、高梁川の様な浅いエリアでは止まった時のボートの沈み込みでエンジンを打つ事が多々あるので沈み込み防止の意味で付けてますよ。 旭川ダムや旧吉野川なら全く必要無いかも知れませんね! お気に入りの装備品でオススメなのが防水スピーカとMDデッキですよ(笑) デッキは3年位で湿気で壊れるので安いモデルをオススメしますね! いかがですか? トーナメントの使用時には勿論ですけど 安全に安心して走る楽しさも加わって海での使用も可能ですよ。 ( ̄ー ̄) オマケ 今回インターセプターを購入したんですけど本当に良かったですね。 今まで色々なボートに乗って不満な所をチューニングして乗って来たんですけど、様々な問題点があったんですけどインターセプターの基本性能の高さは 現在の14フィートクラスのボートの中では間違い無く最高峰の性能を誇りますよ。 (注 携帯からは動画は見れません。) 確かに大型バスボートや15フィート以上なら更に素晴らしいボートがあるのも事実ですけど、ボート本体の値段も高くなるのは勿論ですし、現実問題で駐車場や牽引免許やランニングコスト等様々な問題も同時に浮上します。 昔にレンジャーで早明浦ダムのトーナメントに出ていた時には、前日の夕方仕事が終わって疲れているのにバッテリー3発を家から離れた駐車場に止めているボートに積みに行って、朝2時に起きて高速を飛ばして行くんですからランクルでもガソリンが往復でカラですよ(涙) その上、早明浦ダムでレンジャーのガソリン代と高い成分解オイルを消費して運転中はランクルよりもトレーラーの方が幅が広いので運転にも気を使って、帰って来た時にはヘロヘロでしたよ! やっぱりバスボートはもう少し時間と経済的に余裕が無いと無理ですね! C馬の様に土曜日に休みが無い奴が乗ってバタバタする位ならフットワークに優れている14フィートクラスは楽々ですよ! 勿論またいつかはデッカイボートが欲しいですけど… ( ̄ー ̄) ブログランキングに参加しています。ランクUPにご協力下さい。 皆様の1クリックが僕にやる気を与えてくれます。面倒ですけどよろしくお願いします。 こちらもぜひともクリックよろしくお願いします。 |
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始めまして。父ちゃんもインターセプタ−14に乗っています。良い船でしょ?琵琶湖チャプターに親子で(jrと)出ていますが琵琶湖の荒波?でも平気で全開走行ですわ。インターセプターはオーナーそれぞれの好みに作られていますので皆さん微妙に違うんですよね。これからのモデファイを楽しく拝見させていただきます。 |
父ちゃん 2009/01/12 19:52 |
父ちゃんさん! |
C馬 2009/01/12 21:18 |
ボートのことはよくわかりましぇん・・・ |
Dすけ 2009/01/13 12:51 |
Dすけさん! |
C馬 2009/01/13 13:51 |
C馬さん久しぶりです! |
たぁ〜さん 2009/01/28 04:03 |
たあ〜さん! |
C馬 2009/01/28 04:10 |
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